当たり前だけどついつい忘れちゃう「ヒトの心を開く方法」

「巻込む」方法

ヒトの心を開くとは?

ヒトの心を開く方法

とか書くと非常にお堅い・難しいイメージが先立つの私だけでしょうか、○○の方法とか書いてあると、なんか論理的なロジックや方法論が語れるかたーいイメージから私は中々逃れられません。。

注目してください、冒頭に「当たり前だけど・・・」とあります。少なくとも今回私が皆さんにお伝えしたい○○の方法はとてもシンプルで、とても簡単で、実は皆さんが当たり前のように日常やっていることなんです。

・・・・

 

ヒトに興味を持つ

 

だと私は考えています。皆さんもありませんか、仲良くなりたいヒトの趣味や興味あることを調べたり聞いて、それを自分も興味をもって体験する。○○さんと仲良くなりたいから。

私はあります。

日常やってました。仲良くなりたいヒト、一緒に何かしらの活動をしたいヒトに対して。私は彼らの人生(キャリア)のWINになることじゃないと一緒には活動はできない、もしくは私自身と付き合うことがWINと感じてもらえなければ、仲良くなれない(極端に言うと、「なってはいけない」)と思っています(WINという表現は通常しませんが・・・)。

自分自身を振り返ってみると、仕事ではそんな当たり前のことをできていませんでした。無関心、興味ないけど、仕事上必要だから付き合う、本音と建て前という言葉を盾に分厚い仮面をかぶる感じです。

恐らく、毎日が忙しいからとか、やっている仕事と自分がやりたいことが結びついてなかったからかもしれません。上で言っている仲良くなりたいヒトは、いつも自分のやりたいことの道にいる人でした。

果たして仕事上関わる人が自分の興味あることの道の中にいる人かと問われると、仕事そのものが自分のやりたことと結びついてなければ違うだろうと考えます。もしかしたらこれが仕事で私が必ずしもヒトに興味を持てていなかった原因の一つかもしれません。

本音と建て前の分厚い仮面をかぶる。

 

 

本音と建て前の分厚い仮面とはこのような図式でしょうか、改めて怖いですね。

とはいえ同僚からしたら、上司からしたら、会社からしたら、これは怖いなんていう甘いしろものではありません。もはや大災害です。社長は自分が給与を払っている社員が率直な言葉を言ってくれていないのです。もしかしたら社員はなんとなく荒波をたてずに給与だけもらえてればいいと考えているかもしれません。。。

上司も会社も大混乱ですね、何が本当のことか分からないから、誰を信じてよいか分からないから、社員の意見は何も聞かないで(もしくは聞くふりをして)、自分の感性で正しいと思えることを進めるのが唯一の正解。となっている社長や部下を持つ上司もいるんじゃないでしょうか。

同僚からしても、この状況は大災害です。会社に自分が頼れるヒトがいないのですから、自分が信じれるヒトもいない。このような状況と直面したら、私は誰とも関わらず毎日の仕事を出来る限り滞りなく終わらすことに一生懸命になっちゃいますね。

こんな状況どこかでみたことありませんか?

 

非常に辛い毎日だと思います・・・

 

この状況、この心理が原因でもたらされただろう結果や業績、売上は一体誰の責任なんでしょうか?

このような状況は何故生まれたのでしょうか?

 

当たり前のことをちゃんとする方法

もはや日常聞くフレーズですよね、でも私はこの言葉にはいくつか盲点があると思っています。

・ 個人差はあるものの、「当たり前」の定義はヒトにより違う

・「当たり前」のことに気づけなければ何もできない

・「当たり前」のことを自分は出来ていない、と意識できてなかったら改善もできない。

上に書いてある、ヒトに興味を持つことが ヒトの心を開く効果的な方法だとした時、部下を多く持つ上司や、経営者にこの当たり前を共有し、お互いが当たり前に毎日でいるようにするためには、

※もしかしたら、下記の①~④を自問自答してもいいかもしれませんね


① 「ヒトに興味を持つ」が本当に心を開かせると思うかを確認

② 「ヒトに興味を持つ」とはどいうことか(言葉の定義・意味)を確認

③ 日常(仕事やプライベート)「ヒトに興味を持てているか」の確認

④ ③の対策が必要であればその具体的な方法を考える


こういった共有の流れがスムーズな気がします。

 

ヒトと仲良くすること、一緒に活動してもらうこと、これを一言でいうと、その人からの信頼を勝ち取ることです。そしてこの「信頼」を一人から得ることがどれだけ難しいことなのか、改めて考えさせられました。

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