急速にかわっている「働き方」

「仕組化」とは

ヒトの働き方が変わっている。

今毎日のように聞く言葉ですね、これはどういうことか、私なりに考えてみました。

働くとはどういうことだろう

そもそも働くとはどいうことだろう。。。

働くこととは、当然生活のためです。自分自身が、自分の家族が生きていくためのものです。家族が笑顔で幸せであればこれ以上の喜びはない。私は常々思っています。

ふと、毎日のほとんどの時間を使っている「働く」という言葉を俯瞰して考えてみました。

農耕時代とか、石器時代には働くという概念すらなかったんだろうな、恐らく経済という概念が生まれてからこの働くという概念が生まれた気がしています。

経済を回すために「効率性」や「利便性」が求められるようになることで、


1)物質を生産するために役割分担したほうが効率的だ!という気づきが生まれ

2)多くのヒトで一緒に生産活動したほうが、いっぱい生産できる!という気づきが生まれ

3)多くのヒトで役割分担するなら、いくつかのグループで役割分担する必要性が生まれ

4)グループで役割分担するなら、正確に指示だしができるリーダーの必要性が生まれ

5)グループで役割分担するなら、誰でも正確に生産できるマニュアルの必要性が生まれた


こんな流れで発展していき、グループで役割分担し、部下上司の指示系統が当たり前の社会にいたったのではないでしょうか?

お気づきでしょうか、

太字で示したところを見ると、ヒトの欲望(「やりたい」という気持ち)はどこにも入っていないんですね。

今の社会の「働く」型は、より経済を回すためにつくられたものであって、人の欲望から生まれたものではないということが改めて分かりました。

今の皆さんは、会社で「やりたい」という気持ちで働けていますか

組織ってどんなものだろう

組織化して売上を伸ばすのが当たり前になった、今では皆が当然と考えているコトがどのように生まれ、浸透したのか、の経緯を簡単に確認させていただきました。

最後の質問の回答は答えがヒトによって違うと思います。私も日々多くの会社様とお会いする中で皆様がいかにこの「働き方」の変化や「時代」の変化を感じられ、それに向けて行動しているかもそれなりに分っているつもりです。

それでもやはり、


会社に求められることは自分自身が「やりたい」って思えることだけです(/それに繋がるコト)


と言えるヒトはほとんどいないんじゃないでしょうか(もしかしたら一人もいないかも!?)

 

ヒトが幸せになるために経済という仕組を生み、追及し続けたら、誰も幸せにしない仕組が出来上がってしまった。極端に言えばこういうことでしょうか、

皆が幸せになるためのヒント。私の19歳からの持論ですが(嬉しいことに、今では同調していただける方も多くいます)、ヒトが幸せになるための組織化のヒントは自分自身の人体にあると考えています。

細胞一つ一つはどのようにストレスを感じずに活発に動き続けてくれているのでしょうか?

自分自身の体に自分が活き活きと生活するための最大のヒントがつまっているのではないか、

そう私は考えています。

変わるタイミングは今しかない!

ものすごく極端な言い方をするかもしれませんが、これだけいびつな状況をいつまで社会は受け入れ続けるのでしょうか、何故これだけ矛盾した状態が社会の当たり前になっているのでしょうか?

現代ほど、満たされた時代はないと言います。満たされるとヒトには余裕ができます。考える余裕が。だからでしょうか、今私と同じ疑問を持っている人は本当にいっぱいいます。Youtubeを見ると、Yahooニュースをみると、毎日!?と言っていいくらい、「働き方が変わる」「これからは個の時代」なんて言葉を聞きます。

 

スイッチが押されています。

 

今までの常識にとらわれず、本当に自分が求めているものは何か?本当に社会が求めているものは何か?みんなで考え実現するタイミングは「今」なのかもしれません。

19歳の時から考え続けていますが、私の中でまだ明確な回答はありません(見つかることはないかもしれません)。私なりの回答は、今は営業休止しているこのArtMindという会社で、シナプスという動きです。みんなでお互いを活かしあう活動ができたら本当に嬉しいです。

タイミングがあったら、是非みなさんのお考えも聞かせてください。

皆さんの「やりたい」という気持ちを十二分に引き出し続けられる働く場、もしくは活動するプラットフォームはどのようなものか教えていただけたら嬉しいです。

 

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