[絞る]自分軸発見

自分軸をつくる「好き!」とは?

【自分軸】
自分
の意思や気持ちを大事にする生き方

人や世間の価値観を行動の基準にしていない人

本当に好きなことを仕事にしていますか?

そうホームページの冒頭に書いてあります。おそらく私が19歳の頃から今まで、多くの人に心の中で投げかけた質問だと思います。

自分軸の源泉となる、自分が追求していきたい好きなことが明確なっていて
それを仕事にしていますか?というのがこの質問の意図です。

そしてそれが非常に難しいことも理解しています。自分の好きなことが仕事になっているという状況は

➀好きなことを好きであり続けている
➁仕事にしたいくらい好きな事が見つかっている
➂ビジネスにできるくらい、自分の好きが他人の価値になっている

このような状況が求められるわけです。➀から➂はそれぞれ深堀できます。その深堀をしていくプラットフォームをつくるのがArtMindです。

好きの特性

このプラットフォームをつくるときに、気を付けなければいきないことがいくつかあります。その一つが好きという言葉の特性です。
好きという言葉には大きく分けて2種類あると思います。

氷山のように考えると分かりやすいかもしれません。生みの上に頭をだしている氷山はあくまでも氷山の一角で、氷山は海面の下深くから作り上げられています。

氷山の一角=年齢・タイミングで変わる好き
海面下の氷山=外部環境に振り回されない変わらない好き

「この娘、好み」「このラーメン食べてみたい」このバンドイケてる!」
このような会話は学生時代のもはや定番だったと思います。完全に当たり前のことだと思いますが、好きな娘の好みや、ラーメンの好み、好きな食べ物、好きな音楽、これらは年齢やその時の流行り(社会的な流行り、自分の中の流行り)で変わりましたよね。
これが氷山の一角で言う好きです。自分の価値観や行動パターンなどで形成された氷山の結果として言語化されものです。

好きを仕事にする、と言ったとき、多くの人がこの好きを思い浮かべます。楽してお金を稼ぎたいと似た趣向かもしれません。自分が今享楽的(快楽の追求)に心が傾いているもので生活するんだ!という考え方です。

人の欲求が発揮されまくった社会。それはそれなりの秩序があるのかもしれませんが、私は想像したくないです。責任と規律があってこその自由であり、好きを活かした世界だと考えています。

「自分軸」で生きるということ

責任と規律があってこその自由と先ほどお伝えしました。
なんか堅苦しいイメージですが、全くそんなこともないです。ものすごくシンプルなことです。自分の行動の結果に対し責任をもつ覚悟のことです。自分の身に降りかかったことは一見全く違って明らかに相手がわるいようなことであったとしても、全て自分の責任、自分の行動の結果である。と腹をくくれるかどうかだと思っています。

めちゃくちゃシンプルなことを言えば、
自分がお昼ご飯で食べたコンビニ弁当があまり美味しく無かったとします。かなり強烈なおすすめがあったとしても買うという行動を決断したのは自分です。自分以外に悪い人間がいるはずがありませんよね。

仲の良い友達とのやりとりで、大したことでもないのに、友達に絶好されたとします。やりとりの過程で、友達はずっと自分の行動や言動でひっかりを感じていたかもしれません。恐らくそのサインはあったかもしれません。それを見逃したのは自分で、最後の最後で友達を爆発させる行動を決めたのも自分です

会社から給料をもらってたりする場合は、自分の行動の結果に対して責任を持たなくても、毎月給与が支給されると思いますが、自分自身で生きていこうとする時、自分軸で起こした行動が全て結果として表れている、自分に降りかかっているんだということを自覚しなければいけない。と常々深々考えています。

変わらない「好き」とは?

自分軸の話を変わらない「好き」の話の前にしました。
変わらない「好き」で生きるということは自分の軸で生きるということだからです。
ただし、変わらない「好き」とありますが、これは変わっちゃいけないとか変わることがない!みたいな意味ではありません。
全ての行動の根本にあるから変わらない「好き」と表現しているのです。極端な表現ですが、分かりやすく「変わらない」と表現しているだけです。

自分自身の根底にあるパラダイム(ものの見方や考え方)が変われば、奥にある変わらない「好き」も根底から変化することもありえると思っています。しかしめったに起こるものではありません。人は基本的に、根本のところでは変わるものではないと実感しています。

あるがままに生きる

「あるがままに生きる」それが「自分軸」で生きるということで、あるがままを見出すことが、自分の本当に「好き」と思えるものを探すではないでしょうか?

・心がワクワクする感情面の「好き」
・理性で、自分にとって価値あるものと判断する「好き」

その「好き」を
確認し続けて浮彫になるのが、本当に好きなこと=「好き!」
だと私は考えています。

しかしながら、「あるがままに生きる」のは非常に難しいことだとも実感しています。
自然体に生きる、これが「あるがままに生きる」の私のイメージです。
自分が生きる世界の中でどうしたら自然体でいることができるのか?
変化のタイミングとはいえ、まだまだ競争社会、資本主義ベースで成り立つ社会の中で自然体という無垢な自分をそのまま社会にさらけ出すのは危険ですよね、推測ですが、本当に自然体で生きている人ってすぐ傷つきやすそうですし、すぐに足元をすくわれそうです。

自分のキャラをつくること。

➀自分自身との対話を重ね、自分の軸とする価値観を明確にする。
➁見つけた価値観に沿って生きている理想の自分を想像する。
➂リアルに想像する、確信を強め、成功している自分を想像する。
想像した自分通りの自分に生きる

これが最善だと考えています。

理想の自分の人生を生きるために自分軸を明確にする。そして見つけた自分軸を適切に社会で発信するために自分のキャラをつくる。

こんな生き方を提案したいです。

好きなコトで生活したいヒト必見です!

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