[絞る]自分軸発見

もはや中毒!「感動」と出会える場所

人の流れの行き先

ビジネスを始める人からよく聞く言葉があります(私もいつも心の中で連呼しています!)。

「どうしたら集客できるんだろう」


でも同時に考える現象があります。街に降り立てば当たり前のように目の当たりにする風景。民族大移動のような人の流れです。そして新卒で就職したIT会社に勤めていた頃、私はよく妄想しました。

「この大移動している人がみんなうちのITサービスを購入していただく方法はないものだろうか?」

民族大移動
[写真はゆるやかな民族大移動]


当たり前ですが、そんなことは出来ません。
しかし同時に、多くの人が流れる民族大移動が毎日起きている事実は着目するに値すると思っています。皆何かを目的に移動しているんです。
言い方が非常に悪いですが一見、そこに行くという行動をやめることができない中毒性すら感じます。

そこから考えてみました。特に人が群がる場所はどこでしょうか?

オリンピック、ワールドカップ、甲子園、スポーツや音楽、Artのフェスや結婚式、披露宴、お葬式などの人生イベントのような

「物語が詰まっている、感動できる場所」

ではないでしょうか?

感動できる場所

感動
[名]
(スル)ある物事に深い感銘を受けて強く心を動かされること。「深い感動を覚える」「名曲に感動する」
goo 辞書

感動とは、強く人の心を動かすことなんですね、人が群がる感動できる場所は、多くの人の心を動かしている場所ということです。集客のことを単純化するなら、多くの人の心を動かせるサービスをつくればOKということです!

ただし一番厄介なのは、この人の心を動かす部分です。
どうやったら人の心は動くのでしょうか?

物語が詰まっていると、感動する場のことを形容しましたが、物語が詰まっているとはどういうことなのか、人の心を動かすのはどんな物語が詰まっている状態なのかを考えてみたいと思います。

ちょっと想像してみます。
自分の物語、他人の物語、友達の物語、有名人の物語、天才の物語、秀才の物語、凡人の物語、喜びが詰まった物語、怒りの物語、悲劇の物語、幸せな物語、、、正直、いろんな切り口でいくらでも考えることができます。
全ての物語が感動するわけではないし、全ての物語が共感を呼ぶわけでもないですよね、人が人生を進めば、歩いた道の後ろには必ず物語ができます。

だから、感動させる物語に共通項などないかもしれません。あらゆる物語に、人の心を動かす感動的なものになる可能性があり、全く誰の心も動かさずスルーされる可能性もある。そんなふうに私は感じます。

人の心を動かす「熱量」

理屈じゃない。
そんな気もしているんです。感動している時はその場の空気やその出来事がおきた時間に大きく影響を受けていることを実感します。
例えば、スポーツ観戦するときの生とLIVEの違いですね。同じドラマを体験しても、同じ映画を見ても、同じ場面に遭遇しても心の動き方が大きく違うなんてよくあることです。

「熱量」

その場面に込められた熱量の差だけが、体験した人、見た人の心を動かすかどうかを決めています。

どれだけ真剣にその物語が紡がれたか、どれだけのドラマがその物語の背景にあるか、それも勿論熱量の正体です。しかしそれはほんの一部。
自分で想像すると分かりやすいですが、自分が何に感動するかです。私の場合、誰が物語を紡いでいて、誰がドラマをつくっていて、誰と一緒にその物語を体験しているか、そして何よりも、その物語が目指す場所は何であるか?これによって感動が左右されていると断言できます。

改めて多くの人の心を動かす目に見えないメカニズムを考えたいと思います。目に見えないから解釈の方法は何通りもあるかもしれません。解釈の内容に恐らく正解はありません(恐らく、同じ人が考えてもいつ考えるかによって、最終的に至る考えも違うはずです)。

だからこそ考えを深められ、だからこそ自分自身の理解を深めることができると私は考えています。

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