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代表紹介-事業再開

煌く個人

「事業経営をする上で、一番大切な能力はなんですか?」

こんな質問を聞かれたとします。判断力、企画力、決断力、提案力、営業力、先見性などなど、、、いろんな考えがあると思います。

私は「運を掴むこと」もしくは「時代の流れに乗る力」と答えます。

これが私が想定していたより数年早く事業再開を決意した理由です。

ArtMindとは?

2008年6月に創立されたArtMindは、私の “違和感” から始まりました。
※詳しくは:自己紹介Part2-Storyをご覧ください。

自分自身の世界観を言語化できない、そんな中、下記2つの課題に私は直面していました。
1)アート(特に絵画や彫刻など芸術)が経済と結びつかない。

2)アーティストの多くが自分のアート作品の深みを理解/共感してもらった上で、自分のアート作品を購入してもらいたいと思っている。
これらの課題を私自身の世界観を十分に伝えずに解決する企画力と行動力を私は持ち合わせていませんでした。
「全ての人の中にあるアート(その人にしかない煌き、「好き!」といえるもの)を浮彫にし活かすプラットフォームをつくる」ために再出発を決意しつつも自分自身の勉強と事業内容が時代に必要とされるタイミングを待つために、2014年の秋に一時事業を休止しました。

何故今なのか?

ArtMindは19歳からの私の信念そのものです。やり通すと決めています。
休止した後は暫く学びの期間を設けたのち、タイミングをみて再開しようと考えていました。私の感覚では、「好き」を活かすとか「アートと経済が近づく」とかが具体的に起こり、社会の当たり前になるのは、個人が自分の生き方を本気で見つめるタイミングにしか起きないと思っています。
物に満たされた社会で生きる日本人が通常の生活を送っていたら、そのタイミング(好きを活かして生活するのが当たり前になり、アートが自分の幸せに必要と認識する)は暫く後にくる。それが私の確信に近い予想でした。

しかしご存じの通り、2020年1月から少しづつ新型コロナの感染拡大が始まりました。自粛生活を求められる一方で急速にビジネスは縮小。本格的に個人個人がこれからの生き方を問われ始めたのです。

・これからあなたはどのように生きていくのか?

・今の会社に勤め続けてずっと安定?

・副収入は必要ないか?

・自分にとって幸せな人生ってなんだろう?

・自分はそもそも何をやりたいんだ?

・好きとか得意を仕事にして安定収入は得られるか?

私が志した

「全ての人の中にあるアート(その人にしかない煌き、「好き!」といえるもの)を浮彫にし活かすプラットフォームをつくる」

上記赤枠に明記された課題は私の考えるプラットフォームができたら全て解決できそうな気がします。
個人の意識がガラガラと変化する瞬間が、外部環境の変化により強制的にもたらされたことを認識し、ArtMindの第2創業を早めることに踏み切りました。

日本への期待

桜の花が散るさまを見て人生の儚さを詠う。

1年に1回しか咲かない桜。その桜が散るさまにはいろんなドラマを見るのは日本人にとってはごく当たり前の日常ではないでしょうか?

全てに神が宿るという八百万の神という思想。

八百万の神

八百万(やおろず)の神という言葉は日本人なら誰でも聞いたことがあります。全ての物、人には神が宿るという日本古来からの思想です。

上記2つの例は日本では当たり前ですが、海外では当たり前には存在しない考え方です。そもそも儚いという言葉は日本でこそ当たり前に使う言葉ですが、海外ではほとんど使われない、もしくはその言葉自体が存在しない。
といったものです。
神に関する考え方も同じく世界では類をみません。大抵の国は明確な宗教があり、そこでは人間よりも上位の存在として神様が存在している。だから全ての物、人に神が宿る。自然の動植物や人間一人ひとりに神が宿るとされる日本古来からの考え方は、海外では中々理解されないものです。

私は本をむさぼる人間ではないので、間違っていたら是非訂正していただきたいのですが、これらの考え方、日本の精神性の高さはそこに起こっている事実の奥をみる繊細さであり、今ふうに言うと感度の高いアンテナを持っているんだろうと思っています。

そんな世界でも類を見ない精神性の高さ、過剰な表現をするなら、世界のお手本にもなりうる心の繊細さを持ち合わせている日本国に感じた私の強烈な違和感。

矛盾だらけなんです

もはや意味が分からないくらいあべこべでした。これだけ多様性を受容する歴史/文化が存在する日本国、そのサラリーマンの多くは、「〇」か「×」でしかものを語らないような印象を受けています。
私はこの「〇」と「×」の間に膨大な価値が眠っていると信じています。

西欧では無駄とか非効率とかで一蹴されそうですが。
この「〇」と「×」の間にある物語を読み取る力を育むことは日本だからこそできることであり、過去の日本には文化として存在していたと考えています。

認識を深めれば深めるほど、日本ほどあべこべな国はないと思っていますし、日本ほど潜在能力が深い国もないと思っています。

日本人一人ひとりの精神性を引き出すことこそが世界に鬱積(うっせき)している問題を解決に導きえると確信しています。

自分の軸を見つけることから始める

自分の軸

自分の軸を作ることが大事とよく言われませんか?
あれって何故でしょうか?私なりに改めて考えてみました。すると改めて自分の軸をつくることの重要性を認識することになったんです。私が思考したことは、

1)自分の軸とは? 

  ⇒ 自分がワクワクする「好き!」なことや、自分が価値あるなと判断するものの基準を決めること。

2)なんで自分の軸があるといいの?

  ⇒ 自分にとっての「楽しい」や「価値ある」の判断基準があるということは、毎日の判断業務に迷わなくなる。

3)自分の軸があると何が変わるの?

  ⇒ ①見える景色が変わる

人は見たい景色しか見ないということを常々言われます。言い方を変えると、脳が見ると判断したものしか見ないということです。「楽しい」や「価値ある」の基準を決めると、脳は自然と、その基準に繋がる情報を優先的に見せてくれる。

  ⇒ ②生産性UP

判断基準が明確にあると、迷いがなくなる。そうすると、毎日の仕事のスピードが劇的に変わる。迷うことで思考する時間がとられれ、判断するために情報を集める時間がとられ、それらの時間が限りなくゼロになるのです。

引き寄せの法則とか有名だと思いますが、無意識に変化を起こすのは全て基準を明確にするからです。判断基準は脳に指令がいき無意識に飛び込んで切る情報を変えます。例えば私が最近体験したこととして、子供が生まれベビーカーを買ったら、やけにベビーカーを持っている人(男性の場合は特に)が目に付くようになったんです。引き寄せの法則で言われる、「成功した時の感情を強くイメージすればするほど、その成功に必要な人材や出会いが飛び込んでくる」というのは至極当然のことです。

・現在人が1日で得ている情報量は、江戸時代の人の1年分。
・この10年で情報量は530倍増えたが、人の処理能力は変わらない。

人は2つの選択肢だと少なく(限定的)に感じるが4つ以上の選択肢があると何も選択しなくなる傾向があると言われています。最適な選択肢の数は3という説が有力です。

人の思考はこんなものなんです。人の思考力を奪う膨大すぎる情報量に、社会がコントロールされている傾向すらあります。情報を自由に選べる状態(情報を選べなくなる状態)よりも、自分の中の判断基準が決まっており、いろんなことに迷わなくなる状態を作ることこそが、多くの人とって「自分が本当に好き!と思っている事で生活する第一歩になる」と考えています。

①自分の軸を浮彫にする自己発見コースの開発運営

②自分の軸からビジネスを生む流れつくる

の2つのサービスを法人・個人のお客様に届けることが、第2創業後のArtMindの活動内容です。

好きなコトで生活したいヒト必見です!

ArtMind TOP

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・自分軸を明確にするとどんないいことがあるのか?
・あなただけにしかない価値(自分らしさ)をどうやって見つけるのか?
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