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渋沢栄一翁の名言と人生(5)

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渋沢栄一翁の名言と人生(5)

渋沢栄一翁の名言と人生(5)

渋沢栄一翁の名言と人生(5)

最晩年期

 

今回で最終回となります。

渋沢栄一は、1900年男爵なります。

1901年に王子、飛鳥山に転居します。

1902年 欧米視察に行き、アメリカ大統領ルーズベルトと会見します。

1909年に70歳で実業界から引退します。

ここからまた渋沢栄一翁の別の活躍が始まります。

同年、渡米実業団を組織して、アメリカ大統領タフト大統領と会見します。 

ニューヨーク日本協会協賛会創立、名誉委員長を引き受けます。

1921年の訪米は、ワシントンでの軍縮会議での決裂がないよう81歳の老体で行きます。

渋沢栄一翁の人柄、誠実さは、日米親善、国際友好に大きな功績を残します。

1931年飛鳥山の自邸で91歳の生涯を閉じます。

多くの人々に影響を与えた渋沢栄一翁ですが、今日もその業績と行いは、燦然と輝いています。

 

 

ここで彼の名言を記します

 

「人格がどうであるかは人間にとって最も大切なことである。」

 

(今日の一言アドバイス)

 

 日々大事にして一歩一歩進んでいくことで未来が見えてきます。

 辛いこと悲しいことも経験としてとらえてプラス思考で生きていきましょう。

 自分が熱中できることをつくっていけば、そこから新しいものが生まれてきます。

 

 

 

出典 :田澤 拓也著『渋沢栄一を歩く』(小学館)   

   :竜門社編『渋沢栄一訓言集』 (国書刊行会)

   :鮫島純子著『祖父・渋沢栄一に学んだこと』(文藝春秋刊)

 

この記事を書いた人

渡辺昌太郎

渡辺昌太郎

プロフィール

幼少の頃、アメリカにてミッションスクールでアメリカ人と教育を受けて人生を楽しむことの大切さを海外から学びました。アメリカでは、自国の文化、習慣を語ることを授業で行い、日本ではないことだと思いました。その中で日本の歴史と欧米等の歴史にも強く関心を持ち、欧米と日本の教育の違いが何かを考えました。大学卒業後、大手IT会社にて経理、総務、技術等の経験をし、その中でボランティアなどを含めて悩み、転職などの相談を受け、なぜ日本での働き方、生き方が生きづらいのかを独自で研究してきました。人の生きる目的、価値観、哲学を持つことの大切さを痛感しました。世界の文化、歴史、価値観、ライフスタイルは多様であり、広い視野でものを見つめることが大事です。より充実した人生を送れるようサポートをさせて頂ければと思っております。

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