アリババ本社訪問記(3)巨大な像の理由は?

アリババシーシーキャンパス [Manabink (アリババ)]
アリババシーシーキャンパス

巨大なキャンパスの入り口は複数あり、わたしたちは正面玄関ではなく東側にある入り口から入った。するとすぐ目の前に巨大な像が立ち並んでいた。うつむき加減で歩いているような像が何体かあり、「もっとポジティブなものにすればよかったのに」と内心思ってしまった。「どういうメッセージが込められているの?」とシルビアさんに聞いてみたけど、彼女にはわからなかったようだ。なぜか、ここで働いている人のイメージと重ね合わせてしまったのだが、「真逆」であった。次号でその理由を話したい。

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ライター情報
島田 亮司

ストックホルム大学交換留学を経て、中央大学法学部卒業。都内の大手教科書出版社に入社、主に英語辞典や教材の編集、異文化理解教育のテキスト製作を担当。その後、PHP研究所にて英文月刊誌の副編集長として国内外の取材、執筆、編集に携わる一方、松下幸之助研究の研究スタッフとして外国人経営者向けの研修セミナーの企画、運営、講演を行う。また、1997年設立のNPO国際交流団体SIEN(埼玉県国際交流協会登録)の代表として現在までの22年間、異文化理解、交流促進に関わる社会活動をする他、在日外国人向けに賃貸物件のアドバイス等を行う。宅地建物取引士。英語通訳案内士。ジャパンラーニング(株)国際部講師。Manabink LLC 代表 ( https://manabink.com )

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