アリババ本社訪問記(5)中国で一番の売り上げがあるスタバ

アリババ本社にあるスタバ [Manabink (アリババ)]

記念アイテムが飾ってある窓の近くにスタバ(中国語で星巴克)がある。中国人は星巴克(シンバーク)が好きだ。米中貿易戦争で国同士の仲は悪いかもしれないが、マックもあれば、ナイキも人気だ。韓国でいまでも日本商品の不買運動が起こっているが、中国でアメリカ商品の不買運動が起こったらトランプ政権にとってかなりの痛手になるのではないだろうか。

閑話休題。このアリババ本社にあるスタバは中国全土で最大の売り上げを誇るそうだ。写真を見てもわかる通り、学生っぽい風貌の人たちが買いに来ている。私の説明がなければ街中にあるふつうのスタバと勘違いするだろう。いずれにせよ、アリババでは若い社員が多く、とても活気を感じる。1年後にクビになっているかもしれないが、とにかく若さで乗り切ろうとしているのか、とてもバイタリティーを感じた。

[Manabink (アリババ)]
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ライター情報
島田 亮司

ストックホルム大学交換留学を経て、中央大学法学部卒業。都内の大手教科書出版社に入社、主に英語辞典や教材の編集、異文化理解教育のテキスト製作を担当。その後、PHP研究所にて英文月刊誌の副編集長として国内外の取材、執筆、編集に携わる一方、松下幸之助研究の研究スタッフとして外国人経営者向けの研修セミナーの企画、運営、講演を行う。また、1997年設立のNPO国際交流団体SIEN(埼玉県国際交流協会登録)の代表として現在までの22年間、異文化理解、交流促進に関わる社会活動をする他、在日外国人向けに賃貸物件のアドバイス等を行う。宅地建物取引士。英語通訳案内士。ジャパンラーニング(株)国際部講師。Manabink LLC 代表 ( https://manabink.com )

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